» 2011 » 2月のブログ記事

定期点検記録簿、というのを知っていますか?
中古車の情報をチェックするうえではかかせないもので、別名整備手帳と言われています。
これは6カ月ごとの定期点検の内容が書かれていて、
調整や修理・部品交換をした内容や、車を整備した工場名が記録されています。
なのでこれを見れば、その車の歴史が分かります。
この定期点検記録簿は、車に備え付けておくように法律で決められているので、
中古車であったとしても新車でも必ずついていないとおかしいものです。
中古車を買う時は必ずこの定期点検記録簿をチェックしてほしいですし、
逆に車を売る時、この定期点検記録簿を査定士さんはしっかりとチェックします。
整備がきちんとされている車なのか、扱いをずさんにされてきた車なのかという予測が立つからです。
もしも販売店がわが定期点検記録簿を見せてこなかったり、見せるつもりがないようなら
こちらから提示を交渉しましょう。
特に、その車が6カ月ごとに新車ディーラーの整備工場で必ず整備を受けていた車であれば、
相当良い状況の車だと考えられます。
ただ、定期点検記録簿を紛失してしまった、という中古車や販売店で見せないようにするところも
多いそうです。でもこの記録簿が付いていない車は、たいした整備はしていないと考えられるので
買いは待った方が良いかもしれません。
この定期点検記録簿が付いていることを条件に車を探すと、良い車に出会える確率が上がります。
中古車買取の際に参考にしたサイト
オニキスの私的評価。評判・口コミも掲載

中古車を買うコツは、中古車の販売店で衝動買いやスタッフの言葉にのせられて
買い急ぎをしないことで、いかに落ち着いてじっくり決めるか、というところにかかっているのですが
自分の欲しい車がピッタリ見つかった時、特に気を付けて衝動買いや買い急ぎをしないように
気を付ける事です。
ついついばっちり自分の希望にハマる車を見つけた時は、すぐに決めてしまいがちです。
値段や下取り価格、品質や性能までもきっちり確認することが大切です。
確かにめんどくさいし疲れますが、何件かの中古車屋さんをしっかり回って
全てにおいて納得のいく車を探していきましょう。
例え1件目に行った車屋さんで、年式や値段も良いものが見つかったとしても
他の車屋さんではもっと良いものが待っているかもしれない、ということを忘れずに
即決は避けた方が良いと思います。
実際そんなの無いかもしれないですが、反対にある可能性だって大いにあるのです!
それに、色々な車屋さんを回っているうちに、スタッフの説明や対応、
車の情報や色々な中古車についての情報を得る事ができます。
車の値段だけでなく、総合的な面で買うお店を比較出来るメリットがあります。
1件だけでなく、せめて3,4件は回った方が良いと思います!

外車の中古車には、外国からそのまま中古車を輸入した「並行輸入」
のものと、
大手の販売店などが新車を輸入して販売→中古車市場へ流れた「正規輸入」
の2種類があるそうです。
この違いなのですが、並行輸入の車は整備がきちんと隅々までゆきとどいておらず、
故障しがちでトラブルが多い、というイメージが持たれているようで、
正規輸入の車は新車を輸入して、日本で初めて乗り始められた車のため、
整備がしっかりとしていて品質が良いという評価が多いそうです。
ただ、外見だけではその外車が並行なのか正規輸入なのかというのは判断がつきません。
販売員の説明も大してあてにならないことが多いです。
そこで車検証を見ると判断材料になることがあります。必ず確認をしましょう。
車検証の型式欄が「不明」になっているようなものは、ほぼ並行輸入だと思って良いと思います。
正規輸入の外車は、型式がEで始まるものになっているはずです。(E-●●●等)
この並行輸入のうち、中古並行の場合は値段が格段に安いかわりに、
故障することが非常に多く、初心者はあまり手を出さない方が良いです。
ただ、この並行輸入の車というのは、車自体は中古車であっても
日本で登録されるときは新規登録扱いとなるため、車検が3年つくというメリットもあります。

引越しの時、買うかどうか迷うものがエアコン、ガス器具やカーテン、カーペット類です。
新居での下見で、寸法やコンセントの位置などを確認したら、
今ある家具をどこに置くかを決めていきますが
せっかく新しい家に引越すのだから、と新しい家具を買うかどうか迷います。
エアコンは特に迷うところで、引越す前の家についていたエアコンが
サイズの問題で付け替えができなかったりすることもあります。
物件によっては、室外機を設置する場所が無いなどの理由で、窓枠型のみしか
取り付けられない場合もあります。
エアコンは高いものですし、取り付け工事も必要になってくるので
ただでさえ引越しにはお金がかかるものなので、あまり焦らず、真冬や真夏でなければ
ゆっくりと考えても良いと思います。
ガス器具は、都市ガスが新居は通っていないなどの問題も出てくる事があります。
我が家もそうでしたが、旧家は都市ガスだったのですが引越し先には都市ガスが来ておらず
プロパンになりました。
他にも旧家はシステムキッチンでガスレンジがついていたけど、新しい家にはついていない、
そういったばあいには新たにガスレンジを購入しなければいけません。
カーテンも、旧家と新居の窓のサイズが同じということはあまり無いので、
そういう場合は買い直さなければいけません。
カーテンはかなり長い間これから先使っていくものになるので、ここはケチってはいけないところかと思います。
よくホームセンターに、格安でカーテンが売っていますが
そういう安いものはたいてい2,3年すればダメになることが多いです。
最低でもひと窓につき1万円位の物を用意すれば、長く使う事ができます。
カーペット類も、新居の部屋のサイズに合わせて購入しなければいけません。
下見のときは、その点もよく調べておきましょう。
引越し料金についての参考サイト
サカイ引越センター 評判

引越しの際、荷物が多いとそれがひとつ無くなっていたとしても
なかなか気付かない事が多いそうです。
万が一無くなっている事に気づいたら、どうしたら良いのでしょうか?
引越し業者は、もし荷物が紛失した場合には賠償責任があります。
これには期限があって、引越しの日から3カ月以内に申し出る事になっているので
引っ越したら早めに荷物のチェックをして、紛失が無いか調べましょう。
※本当は引越し代金を支払う前に調べておくべきですが・・・・。
ただ、その段ボールの中身を証明することは非常に難しいです。
例えば段ボールの中に、宝石が入っていたとして無くなったとします。
でも段ボールの中に、本当に宝石が入っていたのかを証明するには苦労します。
賠償額が高額になることが予想される場合、業者はなかなか責任を認めたがらないでしょう。
こういったことを予想して、避けるためにも
引越しの際は貴重品は自分で運ぶのが無難です。
でも例えば洋服の入った段ボールが無くなった、とかでしたら
業者もすぐに認めてくれるのかも?しれませんが。。
引越し料金についてのサイト
アート引越センター 評判

引越しが決まったら、引越し業者選びは早めから始めた方がお得だと言います。
1年の中で一番引越しが多いと言われているのは、
3月、4月、8月、10月だそうで、特に多いのがこれからの季節、3月と4月だそうです。
たぶん、その大半は土日に集中して人気があるかと思うので、
予約を取っておく意味でも早めからの準備がかかせません。
どの業者に頼めばいいか、ということですが、一口に引越し業者といっても
大手から小さい引越し業者まで色々と種類があり、迷ってしまいます。
業者選びのポイントとしては、
電話帳などから何件か引越業者をピックアップして、だいたい3社くらいに絞ったら
3社それぞれに見積りを出してもらうと、自分の大体の引越し 相場が分かると言います。
いくつかの業者に見積りを頼むことで、価格交渉もしやすくなるし
比較することで良い引越しにもつながります。是非試したい方法ですね!
1社だけの見積りでは確かに自分の引越し相場がサッパリわからないし、
値段交渉もしにくいと思います。

今現在、ちょっと訳あって実家から車を借りています。
これがもう去年の8月ごろから借りているので、かれこれ半年以上に・・。
さすがにそろそろ返さなくては、と思っているんですが、一度車生活に慣れてしまうと
自転車に戻すのにはかなり嫌だな~という気持ちがあります。
車って本当に良いものだと、実感している今日この頃。
雨でも関係なし、冬の寒さにも手袋いらず、帽子もいらず。耳も痛くならないし
なんせ楽です。疲れないし、コンタクトにゴミも入らないし。
益々車が欲しくなってしまったんですが、普通車は維持費が高いというし、
中古の軽自動車なんかを狙っているのですが、中古でも軽って高いんですね~。
やっぱり人気があるんですね。税金が安いというのが一番軽の魅力かと思います。
それから、中古車市場において、軽自動車は事故車が少ないと言われているんだそうです。
なぜなら、軽自動車は事故に合うとべっこべこになってしまうから(笑)。
直して売ろうとか、そういう問題じゃない状態になる事が多いので
普通車よりも圧倒的に事故車は少ないんだそうです。
ただ、軽自動車って5年経つともうだめとか聞いたことあるのですがどうなんでしょう?
5年って結構あっという間だと思うんですけどね。なんで狙い目は、3年位の年式でカラーは黒が良くて、
あんまりかっこ悪いやつじゃないのが欲しいんですが(かなり大雑把^^;)
それだとやっぱり安くても60万位するんですよね~・・。駐車場代もあるし、ガソリン代もあるし
車ってやっぱりお金かかりますね。しばらく実家からまだお借りしておきます。。